●常田酒店店主:常田諭史(つねださとし)について●

1985年4月15日八王子市生まれ。伊豆大島の「常田酒店」4代目店主。

地元の都立日野台高校を卒業後、「世界中の人たちと堂々と話したい!」と言う理由から、アメリカの大学(レイクランド大学)へ進学。

 

卒業後、しばらく様々な職を経験する間に、縁あって日本ソムリエ協会ソムリエ資格(ワインエキスパート)を取得。東日本大震災後、「来年がないとしたら何をしたいか」を自問し、単身スペインへと渡る。そこで出会ったスペインの人々とワインにすっかり魅せられると同時に、フランスやイタリアのワインに比べてスペインワインの魅力はまだまだ日本に伝わりきっていないと実感。

 

1年間お金を貯めてからスペインに移住しようと決意。日本ワインレストランとスペインワインショップにて修行し、貯めたわずかな貯金と生活の全てをトランクに入れスペインに発つ。バレンシア市内のとあるレストラン(Entrevins)にて週末はサービスの仕事をしながら、スペイン中を旅し各地のボデガを巡る。1年間バレンシアで暮らし、具体的な目標を見つけ帰国を決意。

 

帰国後、銀座のスペインワインショップにて店長を3年勤めたのち、独立。国際的グループSpanish Wine Exclusivesの一員に。スペイン中を旅する中、完全独力で切り開いたファミリー経営のボデガや造り手のワインを日本へと紹介すべく、「常田酒店」4代目店主として活動を開始。田崎真也ワインサロンや、イスパJP(スペイン語語学学校)、グランジャポンにてスペインワインセミナーの講師も務める。

●常田酒店でしか手に入らないワインの理由●

常田諭史がスペイン中のワイナリーを旅する中、

・完全独自ルートで開拓したボデガ(スペイン語で「酒造」の意)と造り手たちから仕入れることと、

・アジア未進出のSpanish Wine Exclusive

(スパニッシュ・ワイン・エクスクルーシブ 略:SWE)との総代理契約により、 

国内では他では手に入らないワインを揃えることを実現しました。

使命:

ボトルの裏側のストーリーを伝える。

好み:

リオハワイン。

スペインでの出会い